割烹着

ハンドメイドと楽しいくらし

割烹着の作り方






前回作った「割烹着」を愛用していたので、
随分と汚れてしまいました。アンティーク バラ柄
そこで今回は、お世話になったお友達の分と自分用の、
二つの割烹着を作りました。

型紙は自分の体に合わせて適当に作ったので、
余り参考になりませんが、手順などを簡単に説明します。
生地はアンティークのバラ柄です。

袖ぐりもカーブなしの、超簡単直線縫い!!
前身ごろ 袖ぐりが直線だ! 後生地が厚いので、見返しに芯を入れませんでした。 こちらも直線! 接着芯をつけました
前身頃1枚 後身頃2枚 袖2枚 前身頃見返し1枚
後身頃見返し2枚
割烹着の作り方
. 肩線を中表で縫い、縫い代を一緒にロックミシン等で始末する。
. 一本にした襟ぐりの見返し(縫い代は、ロックミシンをかけておく)を、
身頃に中表に縫い、裏側に返して、表から押さえミシンをかける。
3. 袖下と脇の部分を続けて縫い、縫い代をロックミシンで始末する。
袖口は三つ折りにして、ゴムの通し口を開けてミシンをかけ、ゴムを通す。
4. 裾を三つ折りにして、ミシンをする。
5. 後中心は三つ折りにして、ミシンをかける。
. ボタンホールを縫い、ボタンを付ける。(今回はボタンで留めるが、紐等好きな物で。)
. 好みでポケットをつける。(大き目の物が二つあると便利です。)

●ポイントは一つの作業ごとにアイロンをかける事です。
 縫い方の手順は参考でお願いします。

完成 同じ生地で フェルトに刺繍
割烹着の完成!! くるみボタンを作製 お友達のネームを
裏につけました。


割烹着とは違うのですが、
子供の初めての幼稚園で、先生が着ているスッモク姿を目にした時、
なんともいえないこそばゆい思いがしました。

自分が昔着ていた頃を思い出すと同時に、スモック姿に新鮮ささえ覚えました。

子供が着るようになって思いっきり汚してくるスッモクを見て、
園での様子が思い浮かんだものです。

割烹着も似ていて、どんなに汚しても気にする事なく安心して作業をする事が出来る・・・
だからこそ長い間形を変える事無く、受け継がれてきたのだな・・・と思いました。



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