アウトドア

ハンドメイドと楽しいくらし

アウトドアを楽しもう






私の「アウトドア」のきっかけは秋田 ブナの紅葉
20才半ばに半年間オーストラリアに
行ったのが始まりです。
(「大切なもの」の項にものせてあります。)

オーストラリアでは、どの公園に行っても必ずバーベキューが出来るように作られていて、
環境の違いを感じたものです。

その時の放浪旅の体験で、
その後海外にはよく出掛けるようになり、
私のアウトドアの基盤にもなりました。
      
私はスポーツは超苦手なのですが、
ダイビングやカヌーなど、下手なりに楽しんできました。

今は家族でキャンプをしたり、夏休みを利用して適当な旅をしています。

そんな私の「アウトドア」から学んだ事です

たくさんの人と話そう

普段生活している場ではある程度決まった範囲の方と接することが多いのではないかと思います。
私は家族や学校関係の方達か友人位です。

もちろん周りの知人から学ぶ事も沢山ありますが、自分と環境が違った場所に住む方や、職人さんからのお話はとても興味深く、惹かれることが多いものです。

竹細工職人さんそこでは、そこの暮らしの習慣や美味しい食べ物、地元の人しか知らない穴場、カブト虫が採れる場所の情報や、職人さんからは竹とんぼや藁ぞうりの編み方等いろいろ教わりました。

子供たちは割と聞き上手で、質問もいっぱいするので、とても好意的に接してもらえ、
楽しいひと時を過ごす事が出来ます。

旅の思い出に人々の絆が刻まれると、
            ぐっと思い出深い物になりますね。

安く行こう

アウトドアは回数が重なるとやっぱり出費になるので、
一回の外出を、なるべく安く抑えるようにしています。

しかし、ケチケチするのはちょっとイヤなので安いけれど快適な方法を考えました。

移動に掛かるお金・・・これはある程度掛かりますが、ガソリン代はセルフスタンドマイドカードを使って少しでも安く押さえるようにしています。

高速代はETCを使うと、便利だけでなく、
早朝夜間割引や通勤割引等を使うと30〜50%安くなります。
こちらは決まりがあるので、よく理解されて使うとかなりお得です。

又マイレージポイントを貯めると、無料通行分として交換することが出来るので、Wでうれしいですね。


宿に関しては、基本はキャンプ
    おすすめキャンプ場はこちら
他の家族と一緒の場合はログハウスをシェアします。

ただ、車での移動が長かったり、長期旅行の場合は、
毎度テントではそれだけで大分時間を取られてしまいますので、
トクー」等で調べた安宿や会社の契約保養所が取れれば、そちらを利用します。

最近ではアメリカンタイプの室料制のところが増え、家族の人数が多い方は割安になりますね。

私も海外を旅した時はグループでいつも利用していました。
(というより、利用しないと続けられなかった。)

日本にもあればいいのに・・と思っていましたが、最近では日本各地に増えてきたので、とても嬉しいです。
時間などの出入りはほとんど自由なので、我が家感覚で使えます。

だいたい一万円前後からありますが、繁盛期にはやや高くなり、
予約も早くに満室になるので、予定が立ったら早めに予約した方がいいですよ。
地域の紹介もしてくれるので、浮いた分で地元の美味しいものでも食べましょう。(#^.^#)

又、地元の観光協会も利用しています。
一度に沢山の観光の情報も得られますし、割引券も置いてあるので必ず立ち寄って行きます。

宿が決まっていない時は、だいたいの予算を伝えればその条件で探してくれ、多少の無理も時として通る事もあります。



記録を残しましょう

デジカメは何枚撮っても無駄にならないし、
大量に撮れるのはうれしいですね。

でも撮りっ放しになっていませんか?
(実は私もこの傾向あり・・(>_<))

私はヤフーフォトアルバムに入れて、
友達に送ったりしています。
スライドショーなどは面白い構成になっていて、
とっても盛り上がるようなので、喜んで貰えますよ。
ヤフーの会員には誰でも無料でなれますので、
試してみて下さいね。

又、もう一歩進んでノートにつけてみましょう。
我が家は長期のアウトドアとなる時は
スケッチブックと色鉛筆や絵の具セットを持って出掛けます。
そして、思い出をその日のうちに描いてしまいます。

子供たちは、絵日記 → そのまんま夏休みの宿題に
なっちゃいます。
思い出と一緒に宿題も出来ちゃうんですよ〜
 (少しは文章力もUPしたかな?)


体験したことをその時感じた感覚と共に
心の深い所に沁み込ませます。
そうすることによって思い出を鮮明に蘇らせる事が出来ます。



その他
夏場のアウトドアは虫が多いので、
薄い長袖、長ズボンをはいています。(ケガの面でも)

テントの時は四隅に蚊取り線香を焚いているいるとほとんど刺されませんが、もし刺された時は、掻かないですぐに水で流し、冷やして薬を塗れば、だいたい忘れてしまいます。

アウトドアでは、洗濯物もたくさん出るので、
ピンチハンガーと洗剤を持参しましょう。
(一回ずつ、個別に溶ける袋に入っている洗剤が売っています。)

車後部の荷物置き場に一本つっぱり棒を渡し、移動中も洗濯物を掛けておけば、夏場ならすぐに乾いてしまいますよ。

レジャーシートはいつでも出せるようにしておいて、
景色の良い所があったらさっと敷いてお弁当やおやつを食べたら、
とっても美味しいですね。
ハンドメイドと
楽しいくらし
 〜TOP


ハンドメイド

手作りが好き

 リサイクルしてみました

 100円ショップ

 木工が好き

 リースを作ろう

稲作

く ら し

知恵をしぼって

 健康になりたい

 癒し(私流)

 アウトドアを楽しもう
自然の恵

 岩魚と我が家

 大切なもの

 日常で感じたこと



プロフィール


リンク
沢登り釣り行





























 












                  
             
子供の絵手紙(小1)














夏の旅行をまとめてみました。
これから少しずつ作成していきたいと思います。


   2006  夏の旅行

  2007  夏の旅行

このページのトップへ


子供と一緒のアウトドアでの遊び
      アウトドアでの遊びを紹介します。

釣り堀
我が家の休日は雨以外は外で遊ぶ事が基本です。
一番多いのが釣りですが、
まだ渓流釣りは無理なので、だいたい釣り堀りが多いです。
奥多摩ですと水も綺麗なのでニジマスでも美味しく食べられます。

現地で炭で焼いて食べるほうが美味しいのですが、ニジマス
家に持ち帰ってガスコンロで焼く時は魚焼きに水を張らずに
100円ショップで売っている魚焼き用の石を敷き、
弱火でじっくり両面を焼きます。
塩も多めにふりましょう。

子供たちは小さな頃から一匹丸ごと食べているので、
上手に骨を取ります。
目の周りの身も忘れませんよ。

紙飛行機
最初はただ紙を折るだけの物だったのですが、
市販のものや自分で印刷して組み立てたりするようになりました。

紙飛行機といえどもゴムを使うと驚くほどよく飛びます。
高く上空に上がると何回も円を描きながら下りてきて、見ているだけでも面白いですよ。
ただ、広い広い場所が必要なので、なかなか近くでは飛ばす場所がないのです。

又飛ばせても高い木の上に引っ掛かったり、
崖に落ちてしまったり、衝撃で折れたり、いくつ無くしてしまった事でしょう。
微妙に羽が紙飛行機曲がってもダメみたいですね。

そこで予備も兼ねて移動や収納の為の簡単な「家」を作りました。
ダンボールの内側に上に木の棒を渡し、
ヒモとクリップで飛行機をぶら下げるようにしました。
ふたを閉めるとヒモでしっかり掛けられるようになっていて、
持ちも付けて、持ち運びやすいようにしました。

バルサ材を使って自分で設計した飛行機も作りました。


サイクリング
晴れて気持ちの良い日には、家族でサイクリングに出掛けます。
家のすぐ近くの川沿いに遊歩道が続いていて、
身近に自然を感じることが出来るのです。
サイクリング
川の魚やカモを見たり・・・。
牛もいて、農園もあります。
緑や水を見ていると気持ちがリフレッシュします。
私の住んでいる地域はお世辞にもきれいな流れとは言えませんが、
上流に向かうに従って水は段々とキレイになっていくのです。

私はそこで初めて野生のカワセミをみました。
羽を広げた姿はまさに青い宝石・・・といった感じでした。(^O^)

普段の目線とは全く違った体験が出来るサイクリングは、
とってもオススメです。

ツル遊び
ブランコしたり、ぶら下がったり、結構楽しいです。
私はその横で、せっせと蔓のリース作り・・・。

ただしこの遊びは、ツルで洋服がメチャクチャ汚れます。(>_<)


動物と触れ合う
子供たちは動物が大好き!
動物たちがいる所に沢山出掛けました。
ちょっと変わった動物たちを紹介しますね。

〜伊豆沼の白鳥とガン
ラムサール条約に指定されている伊豆沼白鳥
ここには冬になると沢山の白鳥とガンが飛来します。
とにかく数が半端でなく、
とても慣れているので餌をあげるとたちまち囲まれてしまいます。
アレルギーのある息子はここに来ると体調がイマイチになりますが
マスクと帽子でめげずに通ってました。

白鳥が群れて飛んでいる所や、水面に降り立つ姿は実に感動的です。
自宅でも夕暮れ時に一度だけ、上空の白鳥を見かけました。

春前には、シベリアへと帰っていき、
ガンの一斉飛び立ちもすばらしいそうです。


感動しての帰り道、近くの田んぼで沢山の白い物を発見!
何かとみたらあの白鳥達です。
餌を求めてドロドロの土の中に顔を突っ込んで探していて、
首のところまで真っ黒になっていました。
白鳥も生きる為に必死なんですね。


〜キツネ村〜
キツネ村蔵王にあるキツネ村です。
広い敷地に100匹程のキツネが放し飼いにされており、
その中に入ってソーセージをあげると、
沢山のキツネが集まってきます。

なかなかこんな沢山のキツネに囲まれることはないのでは?


八幡平クマ牧場(秋田)
芸達者なクマこちらはもちろん触れあえませんが(^_^;)、一見の価値あり。
クマなんてつまらないと思うでしょう?
でもここのクマ、本当におもしろいの。(他のクマ牧場もそうだろうか?)

餌をおねだりする時のポーズが面白くって子供たちも大喜びでした。
両手又は片手を挙げる、
座ったまま両足をあげ両手でその足を支える、
口から空気を勢いよく出してピャッピャッと音を出す、
とにかくいろんなポーズで一番目立って餌をゲットしようとしています。
これクマ?着ぐるみじゃないの?・・って感じで、笑えます。

他にも檻に入ったクマがすぐ近くで見れて、怖いです。

八幡平のホテルでも玄関前で、檻に入ったクマが普通(?)に飼われていました・・。
ここではそれだけクマが身近って事かしら?


〜こちらは私が出あった野生の動物たち〜

 ・コアラ 
 国立公園内のユーカリ林での事。
一匹のどでかいコアラが木からスルスルと降りて来て、鼻息もフゴフゴと荒く、
私のすぐ目の前を通り過ぎて別の木へと移って行った。
前に動物園でコアラを抱いた時は、とっても柔らくって、軽くって
ぎゅ〜っとしがみ付いて来てとてもかわいかったけど・・。
あのコアラはまるでゴリラみたいだった。

・アシカ
海岸にゴロゴロ横たわっていた。
芋虫みたいだった。

ワラビー
タスマニアの海岸でお弁当を食べていたら、
野ワラビーに囲まれました。(>_<)

夜、真っ暗な草原を車で走っていた時は、
ライトに照らされたワラビー達があちらこちらでピョンピョン飛び跳ね
まるでモグラ叩きみたいだった。

・ペンギン
カンガルー島という島では夜になり、草むらを覗くとペンギンたちが見られます。
宿のコックさんが自分の軒下に住んでいるペンギンを抱かせてくれました。
まだ赤ちゃんで、毛がフワフワしていました。

・ウシ
インドではウシは神様。
道路の真ん中ではウッシウッシと我が物顔で
歩いていました。(^.^)
人に混じって誰にも飼われていない牛が生活しているなんて
ちょっと不思議な感じですね。


色とりどりのオウムの群れやエリマキトカゲ。
海の中ではマンタやナポレオンフィッシュにサメ。
いろいろ見つけました。

・・・・野生動物は近付けない事が多いですが、
偶然見かけた時は嬉しいものですね。


アウトドアではまだまだ沢山の楽しいことがあります。
これからももっとアウトドアを楽しんでいきたいと思います。




   アウトドアで見つけた自然の恵みは→こちら

                          山菜採り            


このページのトップへ
Copyright(C)ハンドメイドと楽しいくらしAll Rights Reserved