アウトドア |
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アウトドアを楽しもう |
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私の「アウトドア」のきっかけは![]() 20才半ばに半年間オーストラリアに 行ったのが始まりです。 (「大切なもの」の項にものせてあります。) オーストラリアでは、どの公園に行っても必ずバーベキューが出来るように作られていて、 環境の違いを感じたものです。 その時の放浪旅の体験で、 その後海外にはよく出掛けるようになり、 私のアウトドアの基盤にもなりました。 私はスポーツは超苦手なのですが、 ダイビングやカヌーなど、下手なりに楽しんできました。 今は家族でキャンプをしたり、夏休みを利用して適当な旅をしています。 |
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子供と一緒のアウトドアでの遊びアウトドアでの遊びを紹介します。 我が家の休日は雨以外は外で遊ぶ事が基本です。 一番多いのが釣りですが、 まだ渓流釣りは無理なので、だいたい釣り堀りが多いです。 奥多摩ですと水も綺麗なのでニジマスでも美味しく食べられます。 現地で炭で焼いて食べるほうが美味しいのですが、 ![]() 家に持ち帰ってガスコンロで焼く時は魚焼きに水を張らずに 100円ショップで売っている魚焼き用の石を敷き、 弱火でじっくり両面を焼きます。 塩も多めにふりましょう。 子供たちは小さな頃から一匹丸ごと食べているので、 上手に骨を取ります。 目の周りの身も忘れませんよ。 最初はただ紙を折るだけの物だったのですが、 市販のものや自分で印刷して組み立てたりするようになりました。 紙飛行機といえどもゴムを使うと驚くほどよく飛びます。 高く上空に上がると何回も円を描きながら下りてきて、見ているだけでも面白いですよ。 ただ、広い広い場所が必要なので、なかなか近くでは飛ばす場所がないのです。 又飛ばせても高い木の上に引っ掛かったり、 崖に落ちてしまったり、衝撃で折れたり、いくつ無くしてしまった事でしょう。 微妙に羽が 曲がってもダメみたいですね。そこで予備も兼ねて移動や収納の為の簡単な「家」を作りました。 ダンボールの内側に上に木の棒を渡し、 ヒモとクリップで飛行機をぶら下げるようにしました。 ふたを閉めるとヒモでしっかり掛けられるようになっていて、 持ちも付けて、持ち運びやすいようにしました。 バルサ材を使って自分で設計した飛行機も作りました。 晴れて気持ちの良い日には、家族でサイクリングに出掛けます。 家のすぐ近くの川沿いに遊歩道が続いていて、 身近に自然を感じることが出来るのです。 ![]() 川の魚やカモを見たり・・・。 牛もいて、農園もあります。 緑や水を見ていると気持ちがリフレッシュします。 私の住んでいる地域はお世辞にもきれいな流れとは言えませんが、 上流に向かうに従って水は段々とキレイになっていくのです。 私はそこで初めて野生のカワセミをみました。 羽を広げた姿はまさに青い宝石・・・といった感じでした。(^O^) 普段の目線とは全く違った体験が出来るサイクリングは、 とってもオススメです。 ![]() ブランコしたり、ぶら下がったり、結構楽しいです。 私はその横で、せっせと蔓のリース作り・・・。 ただしこの遊びは、ツルで洋服がメチャクチャ汚れます。(>_<) 子供たちは動物が大好き! 動物たちがいる所に沢山出掛けました。 ちょっと変わった動物たちを紹介しますね。 〜伊豆沼の白鳥とガン〜 ラムサール条約に指定されている伊豆沼 ![]() ここには冬になると沢山の白鳥とガンが飛来します。 とにかく数が半端でなく、 とても慣れているので餌をあげるとたちまち囲まれてしまいます。 アレルギーのある息子はここに来ると体調がイマイチになりますが マスクと帽子でめげずに通ってました。 白鳥が群れて飛んでいる所や、水面に降り立つ姿は実に感動的です。 自宅でも夕暮れ時に一度だけ、上空の白鳥を見かけました。 春前には、シベリアへと帰っていき、 ガンの一斉飛び立ちもすばらしいそうです。 感動しての帰り道、近くの田んぼで沢山の白い物を発見! 何かとみたらあの白鳥達です。 餌を求めてドロドロの土の中に顔を突っ込んで探していて、 首のところまで真っ黒になっていました。 白鳥も生きる為に必死なんですね。 〜キツネ村〜 蔵王にあるキツネ村です。広い敷地に100匹程のキツネが放し飼いにされており、 その中に入ってソーセージをあげると、 沢山のキツネが集まってきます。 なかなかこんな沢山のキツネに囲まれることはないのでは? 〜八幡平クマ牧場(秋田)〜 こちらはもちろん触れあえませんが(^_^;)、一見の価値あり。クマなんてつまらないと思うでしょう? でもここのクマ、本当におもしろいの。(他のクマ牧場もそうだろうか?) 餌をおねだりする時のポーズが面白くって子供たちも大喜びでした。 両手又は片手を挙げる、 座ったまま両足をあげ両手でその足を支える、 口から空気を勢いよく出してピャッピャッと音を出す、 とにかくいろんなポーズで一番目立って餌をゲットしようとしています。 これクマ?着ぐるみじゃないの?・・って感じで、笑えます。 他にも檻に入ったクマがすぐ近くで見れて、怖いです。 八幡平のホテルでも玄関前で、檻に入ったクマが普通(?)に飼われていました・・。 ここではそれだけクマが身近って事かしら? |
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| 〜こちらは私が出あった野生の動物たち〜 ・コアラ 国立公園内のユーカリ林での事。 一匹のどでかいコアラが木からスルスルと降りて来て、鼻息もフゴフゴと荒く、 私のすぐ目の前を通り過ぎて別の木へと移って行った。 前に動物園でコアラを抱いた時は、とっても柔らくって、軽くって ぎゅ〜っとしがみ付いて来てとてもかわいかったけど・・。 あのコアラはまるでゴリラみたいだった。 ・アシカ 海岸にゴロゴロ横たわっていた。 芋虫みたいだった。 ワラビー タスマニアの海岸でお弁当を食べていたら、 野ワラビーに囲まれました。(>_<) 夜、真っ暗な草原を車で走っていた時は、 ライトに照らされたワラビー達があちらこちらでピョンピョン飛び跳ね まるでモグラ叩きみたいだった。 ・ペンギン カンガルー島という島では夜になり、草むらを覗くとペンギンたちが見られます。 宿のコックさんが自分の軒下に住んでいるペンギンを抱かせてくれました。 まだ赤ちゃんで、毛がフワフワしていました。 ・ウシ インドではウシは神様。 道路の真ん中ではウッシウッシと我が物顔で 歩いていました。(^.^) 人に混じって誰にも飼われていない牛が生活しているなんて ちょっと不思議な感じですね。 色とりどりのオウムの群れやエリマキトカゲ。 海の中ではマンタやナポレオンフィッシュにサメ。 いろいろ見つけました。 ・・・・野生動物は近付けない事が多いですが、 偶然見かけた時は嬉しいものですね。 |
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![]() アウトドアではまだまだ沢山の楽しいことがあります。 これからももっとアウトドアを楽しんでいきたいと思います。 →山菜採り |
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