手作り |
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手作りがすき |
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私が小学生の頃、 母は大好きな赤やピンクの生地で手作りの服をよく作ってくれました。 お気に入りはふわっとしたちょうちん袖や胸にタックの入ったワンピース。 友達とは違う「手作り」を着ているというのがとても嬉しくて、 繰り返しその服ばかりを着ていました。 そんな母の影響で ![]() 私は次第に針やミシンを使うようになっていきました。 学生時代は本格的に習いもしましたが、 何ゆえいい加減な性格の私は細かい作業が苦手で、 いつも「簡単・オリジナル」な手作りばかりしていました。 製図も面倒なのでいつも見当で作っています。 ですからよく失敗してそれを補うための対策を考えながら作るので、 へんてこな「オリジナル」になります。 結婚後、こどもが出来てからしばらくは手作りから離れていたのですが、 成長した数年前から又少しずつ作り始めました。 ◆手作りスカート◆ 以前はファスナーやチャックもつけたりしましたが、今はもっぱらウェストはゴム。 簡単だし、やっぱり楽だからでーす。 布を適当に四角く切ってつなぎ合わせただけです。 【おもい出スカート】水色の布は、以前は好きなジャンバースカートでした。 しかしすっかり太ってしまった私は、 ウエストがパンパンで入らなくなってしまったのです。(恥・・) 思い出のスカートだったのでどうしても捨てられず、 ほどいて再び水色に染色して、 パッチワークと組合わせてみました。 長女とお揃いで作りました。 ![]() 【はぎはぎスカート】 大好きな「ステッチ」という手作りの本に載っていたスカートが気に入り、 これ又適当に布を四角く切って8枚縫い合わせました。 生地はフェルトのようなやわらかな素材です。 スカートの下の部分につけた刺繍が気に入っています。(^・^) 【花柄スカート】茶色の花柄スカートがほしくて “バブーシュカ”とお揃いで作りました。 ホント適当に布を買ったので 作成の時点で生地が足りないことに気づき、 急きょ両脇に似たような茶色の布を足しました。 裾に飾りテープを縫い付けました。 ◆バブーシュカ◆ 夏用にバブーシュカを二つ手作りしました。 一つは大好きなリバティのパッチを少し入れて、ヒモを付け、リバーシブルにしました。 もう一つは前面に刺繍を入れて、くるみボタンで留めるようにしました。 髪がグシャグシャの時に重宝します。^_^;
◆なんちゃってパッチワーク◆床に敷いたり、ひざ掛けにしたり、庭の日除けに使用したり、 多目的に使っています。 一見パッチワークに見えますが間にキルト芯を挟み、 パッチワーク風のデザインの周りをチマチマ縫っただけです。 だからなんちゃってパッチワークなんです。 カントリーのソファーにも合います。 ◆かっぽう着◆若い方に「かっぽう着」って通じるのかしら? 冬場は洋服の袖が長くて洗い物をするのにとても邪魔になるので、 袖口がゴムになっているかっぽう着がとても重宝するのです。 又「かっぽう着」を着ると、 「家事をしよう!」って気持ちになるから不思議です。 汚しても良いので、下にお出掛け着を着ていても気が楽ですね。 でもかっぽう着はちょっとダサイのが難点! いろいろ探したのですが、やっぱりイマイチなのです。 そこでアンティーク感のある、 お気に入りの花柄の生地で手作りする事にしました。 ![]() これなら外のゴミ出しや、ご近所さんとの立ち話でもGOODなので、 わざわざかっぽう着を脱いで外に行かなくても良いのでーす。 色違いでギャルソン風のエプロンも作りました。 ◆刺 繍◆ 刺繍も大好きです。 だからと言って上手ではなく、思うままに適当に刺してます。 過去には額に入れるような大作(私にとって・・^_^; )を何点か仕上げましたが、 だいたいは植物や家など風景的なもの等の、ちょこっとしたポイント刺繍ばかりです。 刺繍糸はいつの間にか増え、気を抜くとすぐにぐちゃぐちゃになってしまいます。 そこで少量ずつ取って、分ける事にしました。これは手芸用のゴムの土台として巻きつけてある厚紙ですが、 丁度良い固さで重宝しています。 適当な幅で切り分けた厚紙に 直角とナナメに切り込みを何本か入れてあるのですが、 刺繍糸の巻き始めは垂直の切り込みに、終わりはナナメと決めて、 糸を取る時に迷わないようにしてあります。 この厚紙はバイアステープを作る時や、 裾上げ用として何本か幅を変えた物を持っていると便利ですよ。
・わすれな草・フェンネルお気に入りの白いスカートが少し長かったので 裾の方を二段折ってラインを入れると共に 庭のわすれな草がきれいだったので、 川上成子さんデザインのわすれな草を刺繍してみました。 ![]() わすれな草は今では毎年小さな庭に 顔をみせてくれるようになりましたが、 お友達が教えてくれた ターシャ・テューダーさんの『わすれな草は雑草と間違われて抜かれちゃうから人任せにできないの。』の言葉通り、 そう・・私もすぐに抜いてしまうのです。 来年の春こそ抜かないようにしようと思うのですが、 すぐに忘れてしまう私です。 子供用の真っ白いTシャツの下の方に、 お花と葉っぱの刺繍をしました。 図書館で目にした「おしゃれ工房」に掲載されていたのですが、 細かい所は難しいので、簡単な所だけ・・・。 周りはバックステッチ、中はチェーンステッチです。
時間がたつと消えるペンで適当に描くので、 「こんな感じかな?」・・・と描いてみました。 100円ショップで買えるこのペンは、 私の必需品なのです。 ◆ビーズ◆ ビーズも、はまって沢山手作りました。 でもあまり手の込んだものは作れません。(>_<) ビーズの説明図は、初め難しくってさっぱりわかりませんが、 何度か挑戦していると、(こんな私でも)あるとき立体的に読めてくるから不思議です。 頭の体操にはとっても良いかも?
指輪等とセットで手作りすることが多いです。 ワイヤーは簡単な割りに納得できるものが完成しますが、 扱いを慎重にしないとワイヤーが曲がったりして形が崩れてしまいます。 私は随分とダメにしてしまいました。 スワロスキーや天然石はネットで買うと、安く買えます。 ◆その他手作りしたもの◆☆バッグ・・・かばんもパッチワーク風の物や巾着まで、 小さな小物は沢山作りました。 目的に合わせて色や大きさを変え、 かばんの内側の部分に、手作りネームタグを付けたり、 目的別にポケットを付けてあります。 ![]() こちらの手提げかばんは、パッチワークだけでは寂しいので 花の刺繍とワッペンをつけてみました。 よく見えませんが、 持ち手の部分は、木と同じフェルトで包みました。 このテのかばんは中身が出やすいので、チャックも付けました。 お財布と携帯等入れたらいっぱいになっちゃう位の ちょっとそこまでお散歩かばんです。 ☆鍋つかみ・・健康の為に南部鉄瓶を使う事にしたので、 パッチワークで専用の鉄瓶つかみを二つ作りました。 ![]() 鉄瓶で沸かしたお湯には体に吸収されやすい2価鉄が含まれる為、貧血気味の方等に良いといわれます。 ただ、この鉄瓶は重く、沸騰すると熱くて持てないのが難点なのです。 (真ん中にはへんなワッペンを刺繍しました。)→ ☆アクセサリー・・
☆くるみのピンクッション・・・前から手作りしてみたかった’ピンクッション’ 大粒のくるみが手に入ったので早速挑戦しました。 どんな布にしようか考えながらくるみを割って食べる・・・ 二度美味しい作業です。 子供たちに「一日2個」など宣言しておきながら、 早く割ってしまいたい私。 でも、少しずつ増えていくのが又楽しいのかも?(^O^) ピンクッション作りは、くるみをキレイに割るのが勝負ですが、 マイナスドライバーやキリを使えば結構うまくいきます。 割ったくるみは中性洗剤などに浸けて汚れを落とし、よく乾かします。 それに約8センチの円(楕円)に切った布の周りをぐし縫いし、 中に綿を詰めて口を締めます。 乾いたくるみの中にボンドを塗り、形よく詰めて完成です!
ついでにキャンドルも作ってみました。 中に入れるロウは、100円ショップで購入した安いロウソクです。 ![]() ロウソクを細かく砕き、湯せんして溶かした物を くるみの殻に入れ、芯を挿しました。 クレヨンを砕いたものを混ぜて色付けし、 ![]() 仕上げにヒノキのオイルも混ぜたので、 ホンノリいい香りがします。(^O^) 水に浮かべて、フローティングキャンドルにもなります。 ☆切りぬくBOOK・・・小さな箱やラベルがいっぱいの ペーパー雑貨メイキングbookです。 ☆旅行記・・・手作りといっても、こちらはハンドメイドといえるのかどうか 分かりませんが、「旅行記」を作成する事です。 一週間以上の旅に出掛ける時は、だいたい作ります。 若い頃はよく海外にも出掛けたので、旅の途中メモを取り、 帰ってから作成したのが始まりです。 スケッチブックに写真を貼ったり、絵や感想を書たりします。 たぶん“スクラップブッキン”みたいなものなのでしょうが、そんな細かな芸当はなく、 適当に思いのままに作っていました。 今はデジカメやパソコンで作成出来るようになりましたが、 フィルムで一枚一枚大事に撮った写真をアルバムに貼り、 コメント等を書き込んでいく作業が楽しかったように思えます。 ◆挑戦したいもの◆挑戦したいもの・・・それは「種のブローチ」作りです。 初めて私がこのブローチを目にしたのが“新潟の津南”という所で、沢山の種を使って彩りよくとてもお洒落に仕上がっていました。 私は沢山購入し、マフラー留めや、コート、帽子・・と、 いろいろ重宝しています。 頑張れば独学でも作れそうですので、多くの種を集めるのは大変そうではありますが、子供と一緒に楽しんでみたいです。 |
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